パパのブログ

パパが行政書士の資格取得を目指す話

「近況報告と今後について」パパ、行政書士になる#12

まえがき

とりあえず記事を書こうと思いました。

 

どんな記事を書こうか・・・。

書くなら読む人に喜んでもらえるようにちゃんとした記事を書きたいな・・・。

記事の見栄えももう少し整えたいな・・・。

でもなかなか書くことがないな・・・。

ブログ書くより勉強に時間を費やした方がよいのでは・・・。

 

こんなことを考えたらしばらく執筆がとまっていました。

 

それが今日唐突に、「あまり自分でハードルを上げずに、とりあえず書こう」と思って今にいたります。

そもそも、このブログ開設の狙いは、①私自身の勉強の記録を残すこと、②読者の皆さんからのリアクションを勉強のモチベーションにつなげたいという2点でした。

だったら、記事の質にこだわって投稿が滞るよりも、こまめに書いた方が良いですよね。

 

本題

とりあえず、近況報告から。

行政書士の勉強は独学で続けています。

これまでの勉強は「相続(民法)」→「親族(民法)」→「商法」という流れで勉強して、現在「会社法」の勉強を始めたところです。

分野ごとに参考書を読んでから、過去問で復習という流れで勉強しています。

過去の記事でもお話ししましたが、実際に参考書を読むだけの勉強から始めたところ、暫くすると頭から綺麗さっぱり記憶が消えていたので、過去問でアウトプットすることを大事にしております。

 

勉強を始めた頃より、勉強時間はやや短くなってきました。

無自覚のうちに緩やかにモチベーションが下がっているのかもしれません。

ただ、時間は短くなっても、ほぼ毎日勉強を続けていることは自分でも褒めてあげたいです。

また、毎日ではなく「ほぼ毎日」というところも、私にとっては丁度良いと感じています。

毎日やろうとすると1日でもサボってしまったときに罪悪感でモチベーションが下がってしまうので。

 

今後について

最後に今後のブログ投稿についてお話しします。

勉強と子育てと趣味の合間をぬって投稿しております。

投稿の間隔が空いてしまうことがありますが、今後もブログは継続します。

やめるときは「やめる」とご報告しますので、それまでは暖かい目で見守っていただけたらと思います。

目標としては、1週間に1回は更新したいと思っています(笑)

 

以下に今考えている記事のネタを載せておきます。

「捨て科目について」

「これまでの勉強法に対するフィードバック」

「勉強を続けるために心がけていること」

「勉強とゲーム」

「勉強とスマホ

「勉強と子育てのバランス」

「勉強と趣味のバランス」

「勉強と仕事のバランス」

 

皆様から質問や要望があれば募集しております。

パパノート「相続まとめ(基本編)」

相続人となる者

①配偶者

次のいづれ

②子(養子、非嫡出子も対象)

直系尊属(父母、祖父母、曽祖父母など)

④兄弟姉妹

 

相続割合

配偶者:子=1:1

配偶者:直系尊属=2:1

配偶者:兄弟姉妹=3:1

 

【パパの一言】

とりあえず相続の基本のみまとめました。

相続の分野では、代襲相続相続放棄、欠格、廃除、遺言の要件などが大事なので、改めてまたまとめようと思います。

「私が計画的に勉強しない理由」パパ、行政書士になる#11

私がこれまで行政書士試験に2度落ちたことは既にこれまでの記事で申し上げましたが、その理由の一つが計画的に勉強しようとしたことです。そこで今はやりたい放題に勉強している訳ですが。

今日は、なぜ計画的に勉強すると良くないのか、2度も試験に失敗した私が実体験に基づいて説明していきます。

 
①全て計画通りにはいかなかいから
計画が細かければ細かいほど、実行すべき期間が長ければ長いほど、計画通りにはいかないものです。そして計画通りいかないと、どうでもよくなってしまいします。
 
②計画を立てて満足してしまうから
例えばこんな計画を立てます。試験の1年前から毎日2時間勉強して、過去問を過去問を3周以上して、試験が近づいたら予想問題集をといて、直前に弱点を更に復習する。そしてこう思うのです。「よし、これなら受かるぞ。」と。このように、何も成し遂げてないのに満足しそうになるのが計画の罠です。
 
③柔軟性がない
例えば、オーソドックスに憲法行政法民法→商法→会社法の順で勉強する計画を立てるとします。しかし、勉強を進める中で、行政法の途中で民法に関心がでるかもしれないし、民法を勉強していたらまた憲法を勉強しなおしたくなるかもしれません。そういう時は計画通りではなく、関心があることを優先した方が覚えがよいし、モチベーションも上がり良いことずくめです。しかし、計画があると計画を優先してしまいがちです。
 
④失敗したときに計画のせいにできるから
計画というのはたいてい何かを成し遂げるために立てると思いますが、もしそれを成し遂げられなかったときに計画のせいにしてしまいがちです。「もっと良い計画を立てていれば成功していたはずだ」とか「計画に無理があったせいだ」とか。そして「来年はもっと良い計画を立てるぞ。そうすれば成功するはずだ。」なんていう無限ループにはまるのです。実際にはただ単に努力が足りなかっただけでも。
 
ここまで計画を立てることのデメリットをまとめましたが、短期的な計画であれば実行も容易で上記デメリットの影響も小さいので良いと思います。また、あくまで私の経験に基づく一意見にすぎませんので、参考程度に読んでいただけたら幸いです。

「過去問はいつから始める?」パパ、行政書士になる#10

 たまにはまじめな記事を書こうと思います。というのも、過去問の勉強をいつから始めるかで真剣に悩んでいる人が見に来て下さる可能性があるので。

 

【今回のおはなし】

 過去問をいつから始めるべきかについて、まず私個人の結論から申し上げると、いつでも良いと思います。私が前回の行政書士の試験に落ちて気づいたことがあります。それは行政書士の試験勉強は長丁場になるので、モチベーションの維持が1番大事だということです。ですから「過去問を解いてみたい!」とか「こりゃ過去問をとかなきゃまずいな」と強く思ったときに始めるのがベストだと思うのです。

 

 そして、私にはそのタイミングがきたので、過去問を始めることにしました。民法の参考書から勉強を始めることにした私は、日々少しずつ一冊の参考書を読み進めておりました。でも、その日に読んだ内容は翌日には半分くらい忘れてしまうので、軽く復習をしてから新しいページを読むことにしました。そうして、1週間ほどかけて相続に関するページを読み終えたとき、改めて冒頭からパラパラ参考書を読み直してみると、前半のページの内容がすっかり頭から消えていることに気づいたのです。これは大変なショックでした。

 そして「参考書を読んだだけでなく、過去問を解かなきゃだめだ。」と気づいたという訳です。インプットだけで終わらせず、アウトプットすることが大事という訳ですね。

 ただ、これから過去問にも取りかかる上で、注意すべきことがあります。過去問ばかり解いていては勉強は面白くありません。参考書を読んで学んだ成果を過去問で試すというのが、1番面白い過去問に対する取り組み方だと思います。

 

【あとがき】

 今回ご紹介した内容は、あくまで私にあった勉強法です。もし鬼のように過去問を解きまくってもモチベーションを高く保てる方だった場合、過去問をひたすら解いて分からないところだけ参考書を確認する方が間違いなく効率が良いでしょう。勉強法に正解はないと思いますので、参考程度に読んでいただけたら幸いです。

「好き勝手に勉強する」パパ、行政書士になる#9

【前回までのあらすじ】

 2021年11月の行政書士試験を受験するも自己採点の結果不合格。しばらく勉強しないでうだうだしてみたものの、12月には1年後の試験に向けて勉強を開始。なんとなく民法から勉強を始める。

 

【今回のおはなし】

 民法の勉強をするにあって、今年は相続から勉強してみることにしました。民法は条文の順番に沿って総則、物権、債権、親族、相続の順がおそらく一般的で、参考書もこの順番でまとめられております。ですから相続から勉強しようという愚か者はおそらく私くらいではないでしょうか。それでも良いのです。今年は好き勝手勉強するって決めたから。
 相続から勉強しようと思ったのにはちょっとした理由があって、先に挙げた5つの分野の中で最も実務に近い勉強ができるからです。具体例をあげると、遺言書や遺産分割協議書の作成は行政書士の業務に該当します。
 実際に相続から勉強してみた感想としては、物権や債権より覚えることは少なくて「どんな状況では誰が相続するか」という法則さえ暗記してしまえば過去問を解くのもさほど難しくないと感じました。感覚的には数学の公式を覚えるのに似ています。ボリューム的にも最初に取り組むにはちょうどよい分野かも知れません。ただ、相続を勉強するには親族についての知識も必要だったので、親族のページもちらちら見ながらの勉強となりました。そういう意味では、親族から勉強を始めて、次に相続というのも良いと思います。相続と親族は2つで1セットみたいなものですね。私は相続から始めたので、次は親族の勉強をしようと思います。
 
【あとがき】
読んでくださる皆様がいるおかげで、なんとか投稿を続けられております。本当は毎日投稿をできたら理想的なのですが、しばらくは私のペースで投稿をさせていただき、ペースが掴めたら定期的に投稿していきたいと考えております。

パパノート 「民法の目次」

民法の目次

1)総則

通則/人/法人/物/法律行為/期間の計算/時効

2)物権

総則/占有権/所有権/地上権/永小作権/地役権/留置権先取特権/質権/抵当権

3)債権

総則/契約/事務管理/不当利得/不法行為

4)親族

総則/婚姻/親子/親権/後見/保佐及び補助/扶養

5)相続

総則/相続人/相続の効力/相続の承認及び放棄/財産分離/相続人の不存在/遺言/配偶者の居住の権利/遺留分/特別の贈与

 

【パパの一言】

目次だけ見るとまったく面白そうにないです。雑誌やレシピ本は目次だけでもワクワクするのに。

 

パパノート 「民法入門」

▼日本の民法の歴史

明治時代から以下の流れで今日に至る。

①フランス民法をまねをする(◯公布 ×施行)

②ドイツ民法をまねをする(◯公布 ◯施行)

第二次世界大戦後に、親族編と相続編は戦前とは別物に

 

民法の大原則

所有権絶対の原則

契約自由の原則

③過失責任の原則

 

▼私権に対する制限(民法第1条)

上記「民法の大原則」に対する例外規定的な存在。

①公共の福祉

②信義誠実の原則

③権利の濫用の禁止

 

【パパの一言】

日本は法律も海外のパクリでした。