パパのブログ

パパが行政書士の資格取得を目指す話

「ある日の行政書士」パパ、行政書士になる#3

行政書士に俺はなる!

と漫画の主人公のように大声で叫べば行政書士になれるような気がする。
 
そして、私は行政書士になりました。
ある日、私の勤める小さな街の不動産屋に、若い女性が来店しました。
女性「すいません、不動産の売却の相談をしたいのですが・・・」
私は、笑顔でその女性をオフィス迎え入れた。
私「どうぞ、こちらへ」
女性は椅子に腰かけると、すぐに本題に入りました。
女性「父と母がたてつづけに他界して、私どうしたらいいのか分からなくて・・・。インターネットで調べていたら、御社を見つけたのです。」
私「そうでしたか、大変でしたね。ただ、売却する前に相続登記を済ませた方がよいでしょう。兄弟はいますか?」
女性「はい。弟が一人。」
私「では、遺産分割協議書をつくりましょう。行政書士の知り合いはいらっしゃいますか?よかったらよい先生を紹介しますが。」
女性「お願いします。その先生とはどなたでしょうか?」
私「私です。」
こうして、その女性から遺産分割協議書の作成依頼を受けることとなりました
報酬は平均報酬額の68,000円でした。
 
ごめんなさい。全て妄想です。